みたらし団子から始める ストレス食べでも痩せるプランガイド|ヤセグルメ

スイーツを食べても、
痩せられます。

昨日の夜、
アイスを食べて、
自分を責めませんでしたか。

夕飯はちゃんと
食べたはずなのに、
夜になるとお腹が空く。

帰りが遅くなって、
「今日は頑張ったから
いいや」と、
コンビニに寄ってしまう。

今日こそ自炊しようと
決めていたのに、
飲み会を断れなかった。

で、寝る前に思うんです。
「また、やっちゃった」って。

先に言っておきます。

甘いものは、
やめなくていいです。

この記事では、
「我慢しましょう」とは
一度も言いません。

今日は、これだけ
持って帰ってください

甘いものを食べた日は、
そのぶん、
ご飯を減らす。

これだけです。

甘いものは、
やめなくていい。

その代わり、
その日のご飯を
減らせますか。

ご飯お茶碗1杯と、みたらし団子2本(イメージ)

みたらし団子2本と、
ご飯お茶碗1杯。

体から見ると、
この2つの中身は、
だいたい同じです。

どちらも、
ほとんどが糖質。
カロリーも、
ほぼ変わりません。

つまり、
お菓子で糖質を
食べたのなら、

ご飯の糖質を
減らさないと、
合計が増えるだけです。

逆に言えば、
合計さえ合っていれば、
団子を食べても
痩せていけます。

実際の形で
見てみます。

僕がサポートしている
Aさんの体格で組んだ、
ある1日の例です。

Aさんの、ある1日(例)

40代後半・女性
身長165cm/スタート時69kg

  • 朝ご飯 軽く1杯
    納豆・卵焼き・味噌汁
  • 昼ご飯 軽く1杯
    鶏むね肉のおかず・サラダ
  • 夜ご飯なし
    鮭のホイル焼き・おひたし
    豆腐と野菜のスープ
  • 食後みたらし団子 2本

いつもは夜もご飯を1杯食べるところを、
団子2本と入れ替えた日。

いつもの夜ご飯 1杯

いつもの夕食。ご飯1杯つき(イメージ)

▼ ご飯を、団子に入れ替える

今日の夜ご飯なし+食後に団子2本

ご飯なしの夕食と、食後のみたらし団子2本(イメージ)

おかずは同じ。変えたのはご飯だけです。

いつもは夜も
ご飯を1杯食べるところを、
団子2本と
入れ替えただけです。

おかずは、
いつも通り食べます。
減らしたのは、
ご飯だけ。

1日の合計は、
団子を食べない日と
ほとんど変わりません。

これを続けると、
早い人だと
2週間くらいで
「あれ?」と
変化に気づき始めます。

そして、もう1つ。

甘いものを食べた自分を、
責めなくていいです。

責める時間があるなら、
次のご飯を
どうするか決める。

甘いものは、罪じゃない。
プランに入れるだけです。

冒頭の3つの夜は、
こう組み直せます

同じ考え方で、
最初に書いた
3つの夜を
組み直してみます。

やめるものは、
1つもありません。

① 夕飯のあと、お腹が空く夜

夕飯は食べたのに、
夜になるとお腹が空く。

こういう日は、
夕飯の中身を
思い出してみてください。

ご飯や麺で
お腹をふくらませて、
おかずが少なかった、
ということが多いんです。

体が本当に欲しいのは、
甘いものじゃなくて、
たんぱく質のことが
よくあります。

肉、魚、卵、豆腐。

夕飯のおかずを
1品ぶん厚くして、
そのぶん、
ご飯を少し減らす。

それだけで、
夜の「なんか食べたい」が
静かになる人は
多いです。

② 遅く帰って、コンビニに寄る夜

寄っていいです。

ただ、
かごに入れる順番だけ
変えてみてください。

先に、
たんぱく質のものを1つ。

ゆで卵、サラダチキン、
豆腐、ヨーグルト。

甘いものは、
そのあとで大丈夫です。

選ぶなら、
クリームやチョコより、
団子や大福のような
和菓子のほうが、
油はずっと少ない。

そして、
甘いものを食べたぶん、
翌朝のご飯を
少し減らす。

「今日は頑張ったから」の
ごほうびは、
なくさなくていいです。

③ 飲み会を断れなかった夜

断らなくていいです。

揚げ物より、
刺身、焼き鳥、枝豆、
冷ややっこ。

締めのご飯や麺は、
その日はお休み。

それでも
食べすぎたと思ったら、
次の日の朝と昼で
少しずつ合わせる。

1日で合わなければ、
1週間で合わせれば
いいんです。

体重は、
1回の食事では
決まりません。

1週間の合計で、
少しずつ
決まっていきます。

3つとも、
やっていることは
同じです。

やめない。
その代わり、
合計を合わせる。

痩せるかどうかは、
食べ物では決まりません

1つだけ、
覚えておいてください。

入ってくる量より、
出ていく量が多ければ、
人は痩せます。

これは昔から
変わらないし、
これからも変わりません。

ファスティングも、
16時間断食も、
糖質制限も。

やり方は違って見えて、
やっていることは
全部同じです。

入る量を、
出る量より
少なくしている。

だから、

痩せるかどうかは、
食べ物じゃなく、
食事のプランで決まります。

団子もご飯も、
体の中では
区別されません。

ただ、ここに
1つ落とし穴があります。

「食べて痩せる」と聞いて、
とりあえず食べればいい、
と思っていませんか。

お米を食べれば痩せる。
ヘルシーな食材なら
いくら食べてもいい。

残念ですが、
自分の適量を超えたら、
どんな食材でも
体脂肪になります。

だから、
制限するんじゃなくて、
自分の適量を知る。

それが、痩せることにも、
健康に食べ続けることにも
つながります。

適量は、
人によって違います。

身長も、体重も、
年齢も、動く量も、
みんな違うので。

目安は、
少しお腹が空くくらい。
腹八分目です。

それ以上、
削る必要はありません。
何か1つを極端に削る
やり方は、
一時的に落ちても、
まず続かないので。

減らしたいのは、
体重じゃないはずです

痩せたい、と言う人の
ほとんどが、
本当に落としたいのは
体重じゃありません。

お腹まわりの、
あのお肉。
体脂肪です。

数字だけなら、
一番早いのは
糖質を抜くことです。
数日で、
体重計の数字は落ちます。

でも、そのとき
落ちているのは、
ほとんどが体の水分です。

サッカーで言えば、
オウンゴールです。

ネットは揺れた。
でもそれは、
自分のゴールでした。

点が入ったように見えて、
あとで相手に
点が入る。

それが、
リバウンドです。

狙うゴールは、
体重計の数字じゃない。

この先ずっと続く毎日で、
理想の体型で
い続けられる体です。

そのために、
一番効く場所があります。

油です。

油は、同じ1グラムでも、
糖質やたんぱく質の
倍以上のエネルギーが
あります。

そして今の食事は、
ほとんどの人が
油を取りすぎています。

たとえば、
カップのアイス1個には、
油がだいたい
大さじ1杯ぶん
入っています。

同じくらいの
カロリーの
みたらし団子なら、
油はほぼゼロです。

同じ甘いものでも、
中身はここまで違います。

この記事が、
アイスじゃなく
みたらし団子から
始める理由は、ここです。

アイスがダメ、
という話ではないです。
食べていいです。

ただ、始めるなら、
組み込みやすいほうから。

夜の甘いものは、
あなたのせいじゃないです

疲れた日の夜、
お腹は空いていないのに、
甘いものが欲しくなる。

あれは、
意志が弱いから
じゃないです。

ストレスがかかると、
脳は手っ取り早く
気分を上げられるものを
欲しがります。

甘いものは、
その一番手です。

あなたが悪いわけじゃ
ないです。

正直に言うと、
甘いものを我慢できるほど
意志が強い人なら、
そもそも最初から
太っていないと思います。

僕も含めて。

それに、今の世の中は
誘惑が多すぎます。

外食も、コンビニも、
アイスも、
油たっぷりで
おいしくなるように
作られている。

食べてしまうのは、
当たり前です。

ただ、半分だけ
付け足させてください。

「ストレス=甘いもの」は、
生まれつきじゃなくて、
何度も繰り返して
染みついた習慣です。

習慣は、変えられます。

甘いものが欲しい衝動は、
たいてい一時的です。
波のように来て、
しばらくすると
引いていきます。

だから、
手を伸ばす前に、
5分だけ、
別のことをしてみてください。

本を5分読む。
SNSを5分見る。
少し歩く。

それだけで、
けっこう忘れています。

どうしても
何か口に入れたい夜は、
ヨーグルトのような
たんぱく質の入った
おやつにするのも手です。

それでも食べたかったら、
食べていいです。

そのときは、
次のご飯で合わせれば
いいので。

それと、もう1つ。

減らせるストレスが
あるなら、
減らしてしまうのも
立派な方法です。

甘いものの量より先に、
甘いものが欲しくなる
理由のほうを
小さくする。

そのほうが、
ずっと楽なので。

じゃあ、なぜ今まで
痩せられなかったのか

少し、
思い出してみてください。

今まで、
何を試してきましたか。

食事を
思いきり減らしてみた。

運動だけ、
頑張ってみた。

食べて痩せる、を
やってみたけど、
なぜそれで痩せるのか
分からないまま、
結局食べすぎていた。

たぶん、
どれも本気でした。

そして、どれも
続きませんでした。

我慢して減らすやり方は、
一時的には結果が出ます。

でも、
自分の適量を
知らないまま痩せても、
「これくらい大丈夫」を
繰り返して、
少しずつ戻っていく。

人は、
放っておいたら
楽なほうへ流れるので。

我慢した先に
待っているのは、
リバウンドです。

自己流も同じです。

合っているかどうか
分からないまま、
次の情報、次の方法へ。

調べれば調べるほど、
やり方が増えて、
何を信じていいか
分からなくなる。

しかも、
痩せたいことを
周りには言えない。

失敗したら、
ダサいから。

だから、
誰にも言わずに始めて、
誰にも言わずにやめる。

そして、
また失敗した、と
自分を嫌いになる。

たぶん、
それが一番しんどい
ところだと思います。

だから、
先に言っておきます。

60点で、いいです。

ダイエットは、
1日では結果が出ません。

その代わり、
1日で太ることも
ありません。

100点を3日やるより、
60点を毎日続けるほうが、
ずっと遠くまで行けます。

運動も、
いきなり頑張らなくて
いいです。

理想の体を本気で作るなら
筋トレは必要ですが、
そこまで望んでいる人は
多くないと思います。

まずは、食事で60点。
そこからで十分です。

僕も、
週に3〜4回は
外食しています。

それでも1週間で見ると、
体重はプラマイ1キロも
動きません。

完璧じゃなくていい。
合計が合っていれば、
いいんです。

僕も、ずっと
遠回りしてきました

申し遅れました。
ヤセグルメです。

食べながら痩せる
食事のプランを、
発信・サポートしています。

僕は昔、
95キロありました。

コロナの前から
太り続けて、
コロナで家に
引きこもって。

就職活動は、
落ち続けました。

やっと決まったと
思ったら、
彼女に振られて。

入った会社は、
残業が100時間を
超える月もある
ブラック企業でした。

一番こたえたのは、
地元で、
高校の友だちに
久しぶりに会ったときです。

鼻で、笑われました。

あのときの惨めさは、
今でも覚えています。

ダイエットは、
5回失敗しました。

良かれと思って、
筋トレばかりしていた時期。
鶏むね肉ばかり
食べていた時期。
がむしゃらに
走り続けていた時期。

全部、遠回りでした。

食事を見ないまま、
痩せられるわけが
なかったんです。

変わったきっかけは、
仕事でした。

残業をやめたくて、
時間の使い方を
見直していたとき、
ふと思ったんです。

「自己管理できないやつが、
仕事の管理なんて
できるわけない」って。

そこで出会ったのが、
甘いものを食べても、
合計で落としていける
やり方でした。

自分の身長と体重と
年齢から、
1日に食べていい量を
出してみたとき、

「え、めちゃくちゃ
食えるやん」
と思ったのを覚えています。

目標は、小さく置きました。

1ヶ月目で85キロ台。
2ヶ月目で82キロ台。

先月より減っていれば、
それでいい。

特別なことは、
何もしていません。

毎日、同じ時間に起きて、
同じようなものを食べて、
同じ時間に
同じことをする。

残業をやめたら、
ジムに行く時間ができて、
食事の時間も整って、
気づいたら
ジャンクフードが
減っていました。

痩せようと
頑張ったというより、
生活を整えたら、
痩せていた。

そんな感覚です。

そうやって続けて、
88キロから、
69キロになりました。

ビフォー
ビフォー
アフター
アフター

今の体型は、
3年キープしています。

ただ、
正しいやり方に
たどり着くまでに、
2年かかりました。

今の僕が、
当時の自分に
1つだけ言えるなら、

「正しいやり方に、
もっと早く
出会いに行け」です。

あの頃の僕には、
試して、失敗して、
また試すことしか
できませんでした。

ひとりでやると、
遠回りになります

ここまで読んで、
「私にもできそう」と
思ってもらえたなら、
うれしいです。

ただ、
正直に言います。

ひとりでやると、
遠回りになります。

僕が
2年かかったように。

1つのやり方が
合っているかどうか、
分かるまでに、
少なくとも3ヶ月。

長い人だと、
半年、1年。

しかも、
分かるときは
「体重が動かなかった」
という形でしか
教えてくれません。

あなたの適量は、
あなたにしか
当てはまりません。

今日の団子2本も、
あなたの体格なら
1本がちょうどいいかも
しれないし、
3本食べても
大丈夫かもしれない。

それが、
合っているのかどうか。

その答え合わせが、
ひとりではできないんです。

毎日テストは受けているのに、
丸をつけてくれる人が
いない。

僕が今サポートしている
方たちを見ていて、
一番驚いたことがあります。

やり方を
徹底した人と、
しなかった人で、
結果がまったく違うんです。

同じ3ヶ月目でも、
マイナス8キロの人もいれば、
ほとんど変わらない人もいる。

違いは、
才能じゃないです。

言われたことを、
素直にやってみる。

毎日、同じ時間に
記録をつける。

そして、
「これ、食べても大丈夫?」
「食べたあと、
どう調整すれば?」
と、よく聞いてくれる。

うまくいく人ほど、
ひとりで抱えていません。

Aさん|40代後半・女性
69.0kg → 60.9kg
約2ヶ月半
Bさん|40代後半・女性
67.6kg → 60.6kg
約2ヶ月半
Cさん|30代・男性
98.0kg → 93.0kg
約3ヶ月

変わったのは、
体重だけじゃありません。

本人たちの言葉です。

お腹があまり
減らなくなりました。

脂質って、
意外と取れるんですね。

お腹が減らなくなるのには、
理由があります。

いきなり削るのではなく、
段階を踏んで、
その人にとっての
ちょうどいい量まで
戻していくので、
胃袋も
それに慣れていくんです。

押さえつけて
減らすダイエットとは、
ここが違います。

お弁当の揚げ物を、
自分でよけるように
なった人。

食べたかった料理が
売り切れていても、
その場で
組み直せた人。

一番好きなのは
カルボナーラなのに、
外食で自分から
マルゲリータを選んだ人。

周りから
「痩せた?」と
聞かれるようになった人。

変わったのは、
自分で考えて
選べる力です。

あなたの適量、
一緒に出しませんか

ヤセグルメでは、
無料の個別相談を
やっています。

無料 個別相談
  • Zoomで1対1(カメラオフOK)
  • 60分
  • すべて無料

持ち帰ってもらうもの

  • あなたの適量(1日に食べていい量)
  • 甘いものを食べる日の組み立て方
  • 今の食事で、どこを1つ変えるか

準備はいりません。

体重も写真も、
出さなくて大丈夫です。

申し込んでくれた方には、
3つの特典を
お渡しします。

特典
1

食べて痩せていく
スイーツレシピ20選

作り方の手順つき。
夜の甘いものを、プランに入れる形で。

特典
2

爆発しそうな夜に
甘いものの代わりに
できること10選

手を伸ばす前の5分間に、何をするか。

特典
3

60点で続ける
痩せマインドガイド

完璧をやめて、毎日続けるための考え方。

受付は3日間だけです

ありがたいことに、人気の個別相談です。
僕ひとりで見られる人数に
限りがあるため、
受付はこのページの公開から
3日間だけにしています。

甘いものを
やめる必要は、
ありません。

やめなくていいから、
合計を合わせる。

その「合計」が、
あなたの場合は
いくつなのか。

そこだけは、
ひとりで出すのが
一番難しいところなので。

※体験談・実績は、ご本人の記録に基づく個別事例です。すべての方に同様の成果・期間を保証するものではなく、成果には個人差があります。

※食事の例は、体格をもとに組んだ一例です。料理写真はAIで作成したイメージです。団子とご飯の比較は、一般的なみたらし団子(1本60g前後)とご飯お茶碗1杯(150g)での目安です。

※持病のある方、通院中・服薬中の方、妊娠中・授乳中の方は、主治医の指示を優先してください。

ヤセグルメ

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